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~まんま~について

​『まんま』にこめた想い

『触れ合い』を通して、誰もがみな尊い存在であることを感じながら、“ありのまんまの自分で大丈夫” と安心し、お子さんとママが自分らしくのびのびと生きていける日々を願って。教室名「まんま」は、そんな想いから生まれました。

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そして、「まんま」から連想されるもの

♡ママ ♡ごはん ♡はじめの言葉・・・どれも大切なもの​

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​♥クァッカワラビー(別名:クォッカ)

​口角が上がっていて、いつも微笑んでいるように見え、「世界一幸せに見える動物」

​み~んなみんなそんな幸せな顔でいられますように、

という願いを込めて・・・

​♥たんぽぽ​

私が若いころから大切にしてきた言葉「真心」が花言葉であるたんぽぽ

わた毛のようにいっぱいの幸せが、多くの人に届きますように・・・

ママの安心からはじまる、親子のやさしい循環

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まんまでは、お子さんだけでなく、ママご自身にもやさしく目を向けていきます。近年のさまざまな研究から、親子が近くにいるとき、心拍や神経の反応が自然と同調し、お互いに影響を受け合っていることがわかってきました。だからこそ、ママの心と体が整っていくことも、大切にしています。

日々の子育てには、不安やイライラ、怒りや悲しみ、戸惑いがあって当然です。そんなときに、セルフタッチや呼吸、体へのやさしいアプローチを取り入れることで、自律神経がやさしく整い、心と体が少しずつゆるんでいきます。その中で育まれていくママの安心感は、お子さんにも自然と伝わり、安心してその子らしく過ごせる時間が少しずつ増えていきます。そしてその変化が、またママのゆとりへとつながり、親子のあいだにやさしい循環が生まれていきます。まんまでは、ママ自身が安心・安全を感じられるようなサポートとして、自分を癒すセルフケアのタッチや、体をゆるめる動きを、毎回少しずつお伝えしています。

子どもの本来の力を引き出す『タッチ』

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タッチセラピーは、“すぐに結果を出す魔法” ではありません。半年、1年と続けていく中で、ふっとした瞬間に気づくような、その子なりの変化や、育ちの実りを親子で一緒に感じていけるような時間を大切にしています。お子さんには、生まれ持った脳の個性や、得意・苦手さ、特性 があります。しかし、まずは「今のありのまま」のお子さんを受け入れながら、この子の中にある力を信じてゆっくり見守っていく。そんなみなさんからの手渡された安心・安全感が土台となり、愛情を込めた効果的なタッチによって、お子さんの脳や神経はつながり、動き始めます。安心が積み重なることで、その力が 発揮しやすい“からだ” になっていくのです。
だから、無理に変えようとしなくても大丈夫。『心地よい触れ合い』の結果として、できることが少しずつ増える、感情が落ち着きやすくなる、安心して過ごせる時間が増える、心と体に止まっていたエネルギーが、少しずつ戻ってくるなど、その子なりのその子らしい発達・成長が期待されます。

風の時代に入った今だからこそ

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「風の時代」と呼ばれる、これまでの常識にとらわれず、個性や多様性が大切にされる時代。幸せや自由といった“目に見えない内側の豊かさ”にこそ、価値が高まってきています。一方で、多様化する価値観や自由な生き方が求められる今だからこそ、「何が正解なのかわからない」「将来が見えない」「選択ができない」といった不安を抱えるお子さんや親御さんも多いのではないでしょうか。そのような中で、改めて注目されているのが「アタッチメント(愛着関係)」です。近年、海外では親子のアタッチメントの重要性が再評価され、育児法や支援プログラムに
取り入れられています。
タッチセラピーは、不安な未来に向けて、お子さんに「愛情・安心・安全」という絶対的な支えを、そっと手渡していける関わり方のひとつと考えています。
何より、『愛のあるふれあい』は、目の前のお子さんをありのままの姿で受け入れ存在そのもが尊いと感じそれを言葉ではないメッセージとして届いていくのではないかと思います。その愛情が伝わることで、お子さんが自分らしさに気づき、「このまんまの自分でいいんだ」受け入れ・認め、安心して自分らしく成長していく力、自分で選択していける人生の原動力になると私は信じています。

茨城県ひたちなか市のタッチセラピー教室​

~まんま~

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